MENU裏ハムラ法

裏ハムラ法

脂肪を移動させて膨らみと溝をフラットにする
裏ハムラ法

裏ハムラ法とは、目の下のふくらみの原因である「眼窩脂肪(がんかしぼう)」をくぼんでいる部分に移動させて、整える治療です。 膨らみと溝を同時に改善し、フラットな状態にすることができるため、眼窩脂肪を切り離すことなくクマを改善することができます。

料⾦表

  • 定価

    320,000円(税込)
  • モニター

    288,000円(税込)

このような人におすすめ

  • 下まぶたのたるみ、クマが気になる
  • ふくらみとその下に凹みがある
  • 顔の表側に傷を残したくない
  • 実年齢より老けて見える

治療アプローチ

下まぶたの裏側を切開し、膨らんでいる部分の脂肪を凹みに移動して固定させて目の下の凸凹を平らなフラットな状態にします。
たるみやクマの原因が皮膚も原因の場合は効果が薄いため、30代あたりまでの方におすすめです。

  • 下まぶたの内側(経結膜側)から切開します。

  • 突出した眼窩脂肪を目の下のくぼみが気になる部分に移動させ、頬骨の骨膜に固定します。

特徴

  • 皮膚表面を切らないため傷跡が残らない

    下まぶたの裏側(結膜)から施術するので皮膚表面には傷跡が残りません。

  • 合併症のリスクが低く安全性が高い

    切開ハムラ法に比べ下眼瞼外反等の合併症のリスクが低く、涙袋の形成にかかわる部分の皮膚眼輪筋を温存できるため涙袋が残ります。

  • ふくらみと凹みを同時に改善することができる

    膨らんでいる眼窩脂肪を切除するのではなく、余剰部分を凹みに移動させることで凹凸を改善することができます。

施術の流れ

  1. カウンセリング

    医師とカウンセリングでたるみの状態を確認し、患者さまのご希望を伺います。施術をご希望であれば、施術日を決定します。

  2. デザイン・麻酔

    下瞼のバランスをみながらマーキングをしていきます。麻酔が効いたことを確認して施術をおこないます。

  3. 施術

    施術中は麻酔を使用しているため、痛みはほとんどありません。手術時間は40~60分になります。

  4. アフターケア

    クーリング後、そのままお帰りいただけます。経過観察のため通院が必要です。

術後の過ごし⽅について

シャワー
当日から可能です。
入浴
1週間後から可能です。
洗顔
目元を含めた洗顔は48時間後から可能です。
メイク
1週間後から可能です。
コンタクト
1週間後から使用可能です。
運動
術後1週間はお控えください。
お酒
術後1週間はお控えください。

ダウンタイム

有無
あり
期間
ダウンタイムの長さは2~3週間程度。完成形までは大体3ヵ月~6ヵ月程度
経過
術後1週間程度
腫れ、むくみ、白目の充血、内出血などの傷の状態が落ち着いてきます。
術後1ヵ月
より自然な感じになります。 傷口の赤味も時間の経過と共に目立たなくなり、3か月でほぼ落ち着きます。

注意事項

  • 手術後の1~3ケ月間は炎症による赤みや硬さが残ることがありますが、お化粧やコンシーラー等でカバーできます。
  • 腫れ、むくみ、白目の充血:1週間程度、痛み:数日間、内出血:1週間程度の副作用があります。
  • 妊娠または授乳中の方、内服治療中の方は手術をお断りする場合がございます。
  • 手術後に患部を強く擦る等の刺激はお控えください。
  • 炎症により傷跡が大きく残ってしまう可能性があります。

よくある質問

ハムラ法と裏ハムラ法どちらをするか迷っています。
ハムラ法は眼窩脂肪による膨らみが大きい方でたるみ、シワの改善等、若返りを希望している方にオススメです。裏ハムラ法は下まぶたの裏側を切開するので表面に傷跡を残さず、ダウンタイムも短く済みます。
睫毛の際を切ると思うのですが、睫毛に影響はないですか?
睫毛の上を切り毛根が傷つくと睫毛が少なくなる事があります。そうならないよう毛根が傷つかないギリギリの場所で切開をいたします。
手術すれば、たるみは出なくなりますか?
たるんでしまう余分な皮膚や脂肪を取り除く手術ですので、老化によるたるみは起こりにくいです。 ただ、年月が経つことで、多少たるみが出ることもあります。
裏ハムラ法とクマ・たるみ取りの違いは何ですか?
裏ハムラ法は、脂肪を除去せずにくぼんでいる部分に移動させふくらみと溝を同時にフラットにします。一方、クマ・たるみ取りは脂肪を除去してフラットな状態にします。