肝斑(かんぱん)治療

お化粧をしても目立つ肝斑(かんぱん)。目立たなくする方法があるってご存知ですか? お化粧をしていないと人前に出られない、他人が自分の顔のシミを見ているのではないかと思ってしまう・・・・・・。そんな風に肝斑で悩まれているあなたには、トーニング治療がおすすめです。

肝斑(かんぱん)治療

肝斑治療の価格表(税込)

メニュー 料金
QスイッチND:YAGレーザー
トーニング
顔全体 イオン導入付 1回 54,000円
6回 216,000円
10回 324,000円
顔全体(額なし) イオン導入付 1回 48,600円
6回 192,240円
10回 291,600円
頬~こめかみ 1回 32,400円
6回 130,140円
10回 205,200円
頬全体 1回 43,200円
6回 172,800円
10回 259,200円
額・眉間 1回 29,160円
6回 118,800円
10回 183,600円

シミと肝斑の違いとは

30代以降の女性に多く発症するといわれている肝斑。前額部や口周囲にも発症することもあります。肝斑は、ほほ骨に沿って左右対称に出る薄褐色のもので、その原因は遺伝子やホルモンの影響などいろいろいわれていますが、未だに解明されていません。特にほほ骨のあたり、ときには額、口の周辺に左右対称に生じます。
シミは皮膚内で作られるメラニンという色素が沈着したもので、紫外線を浴び続けることでできる「日光黒子(老人性色素斑)」がもっとも一般的です。詳しくはシミについてをご覧ください。
肝斑とシミは似て非なるもですので、治療方法も異なります。

トーニング治療とは

消したいシミに対して均一に照射できるレーザーを使って、肝斑の原因になっているメラニン色素のみを破壊していきます。レーザー光線はメラニン色素のみに反応するので、シミのない綺麗な肌の部分にはレーザーが当たらず安全な治療法です。(トーニング治療には、QスイッチND:YAGレーザーを使用します)

トーニング治療は、肝斑以外にもそばかすや老人性色素斑、遅発性両側性太田母斑様色素斑(ADM)にも効果があります。

トーニング治療

トーニング治療イメージ

肝斑(かんぱん)治療
肝斑(かんぱん)治療

肝斑治療にトーニングをオススメする理由

薬で治療するより効果的

これまでの肝斑治療は投薬が中心で、肝斑治療にレーザーは使われてきませんでした。なぜなら従来のレーザーでは、肝斑に当てるとメラニン色素が活性化する恐れがあったからです。しかし当クリニックが使用するQスイッチND:YAGレーザーはメラニン色素だけにレーザーを照射できるので、投薬や従来のレーザー治療よりも確実にメラニン色素を破壊します。

短期間で終わる

QスイッチND:YAGレーザーはメラニン色素だけを特定し破壊していきます。

1度の照射ですべての肝斑を綺麗にするのは難しいですが、2回、3回と回数を重ねるごとに肝斑が綺麗になっていきます。回数は必要ですが、1回の治療時間はさほど長くありませんし、薬を飲むだけの治療に比べ短期間で終わります。

痛みが少ない

レーザーを照射している最中は、パチパチと弾くような感じがありますが我慢できる程度です。麻酔はとくに必要ありません。

治療後はお化粧をして帰れます

治療直後は多少赤みが残る場合がありますが、お化粧をしてお帰りいただくことも可能です。日焼け止めのみでも構いません。治療が終わってからお仕事や用事があっても支障はありません。

トーニング治療の流れ

当クリニックの肝斑治療ではトーニング治療に加え、美容のためのイオン導入やスキンケア指導など複合的な治療を行います。

肝斑改善複合治療
肝斑改善複合治療

1診察

肝斑の状態を診察し、治療方針を決めていきます。
治療の内容でわからないことや疑問に思われることは何でも聞いてください。

2洗顔

治療を始める前に、お化粧や日焼け止めを綺麗に落としていきます。汚れが残っていると肌トラブルの原因にもなります。

3レーザー照射

レーザーが目に当たらないよう、ゴーグルをしてもらい、QスイッチND:YAGレーザーを肝斑がある部分に照射していきます。この時、少しピリピリとした感じやパチパチとする感じがあるかもしれませんが、問題はありません。

シミのレーザー治療

4肝斑治療に有効な成分を導入して美肌へ

レーザー照射が終了したら、当クリニックではイオン導入を行い肌に浸透させていきます。他のクリニックでは行われませんが、肝斑治療をより効果的に行い、美しい肌へと導くために必要なものです。※メラニン活性酵素を抑制するビタミンCを導入します。

シミのレーザー治療

5スキンケア

最後は当クリニックが使用しているスキンケア(パラトーン、ミラミン、デイリーPDなど、Zoスキンケアヘルスシリーズ)を塗布し、肌を整えて終了です。

治療後はお化粧をしてそのままお帰りいただけます。

シミのレーザー治療

レーザー・トーニング治療を受けた後のアフターフォローはお任せください

レーザー治療を行うとダウンタイム※1があります。治療を受けたあと「本当に大丈夫かな?」と一番不安になるときですが、当クリニックでは不安になりやすいダウンタイムのフォローを行っています。

治療後にわからないことや、確認したいこと、気になっていることなど、なんでもご相談してください。ベテランのスタッフとすぐにやりとりができるので、あなた一人で不安を抱えることはありません、ご安心ください。

※1ダウンタイムとは?

施術してから回復するまでの期間のこと。美容整形の治療では、麻酔による腫れや手術に伴う腫れ、むくみ、アザなどができやすく、日常活動が制限されることがあります。同程度の後遺症でも、職業や本人の意識によって回復期間には違いがあるが、手術前の生活を取り戻せるまでの時間のことをいいます。

肝斑治療のよくある質問

Q 何回くらい治療したらよいのでしょうか?
A 一人一人のシミやお肌の状態によって治療方針が決まりますので、初めから決まった治療回数はありません。トーニング治療は1回で終了せず、何回かにわけて徐々に肝斑のシミを目立たなくしていくというものです。目安としては3〜4回目くらいから効果が実感できるようになりますが、効果の出方には個人差があります。最初のころは1週間ほど間隔をあけて行ったほうが効果的です。3〜4回目からは1ヵ月くらい間隔が空いても大丈夫です。
Q 普段の生活で気をつけることは?
A 肝斑を悪化させる大きな原因は日焼けです。紫外線を浴びないように日頃からUVケアをしっかり行ってください。また、治療した部分をこすりすぎるのもよくありません。当クリニックではスキンケアの方法もお伝えしますが、洗顔時にゴシゴシ顔をこするのはやめましょう。
Q 肝斑は完全に治りますか?
A 肝斑ができる直接の原因は未だ解明されていません。そのため、発生した肝斑を薄くしていくことはできても、完治させることはできないと言われています。トーニング治療で薄くなった肝斑がまた再発する可能性もありますので、日常的に美白化粧品の使用やUVケアを行い、メンテナンスとして定期的にトーニング治療を受けられることをおすすめします。当クリニックでは治療だけでなく、日常生活における美肌を保つアドバイスも行なっております。
Q 顔以外の場所のシミも治療できますか?
A 顔以外の場所にあるものでしたら、肝斑ではなく違う種類のシミかもしれません。肝斑に対してトーニング治療は有効ですが、シミの場合は最適な治療方法が異なります。一度当クリニックの医師の診察を受け、どのような治療がよいのかをご相談ください。
Q レーザートーニングを受けた後はどうなりますか?
A レーザートーニング治療は回数を重ねるほど肝斑は改善していきます。トーニング治療を受けて肝斑が改善されたら、今度はよい状態をキープするための定期的なお手入れが必要です。※当クリニックでは1ヶ月おきにご来院いただき、カウンセリングしながら適切な対応することをオススメしております。

初めて受ける方も、他院でご経験がある方でも不安な点はたくさんあると思います。こちらに書かれていないことがあればお気軽にご相談ください。

Q 内服薬もありますか?
A 医師の診断により内服薬を処方する場合があります。

北陸美容皮膚クリニックからあなたへ提供する価値

ただ見た目を変えるだけが私たちの役目ではありません。
外面美を磨き上げるお手伝いを通じて、あなたの内面美をもっと引き出し、自信溢れる毎日を過ごしていただきます。女性はいつまでも綺麗でいられるのです。