02 11月

アートメイクの歴史

ブログをご覧下さってありがとうございます。

アートメイクにご興味を持たれる方が少しずつ増えています。今日はアートメイクの歴史についてお話しさせて頂きます。

そもそもアートメイクの起源は中国にあると言われています。

中国には昔から「眉の薄い女性は幸せになれない」という言い伝えがあり、これを気にした女性たちが眉に墨を塗って太く見せるようになりました。

当然のことながら墨で皮膚に描いただけでは落ちてしまうので、肌を直接染色するようになったのがアートメイクの原型と言われています。

皮膚に色素を入れる

皮膚に色素を入れるというと刺青(タトゥー)をイメージされる方が多いと思います。確かに「針を使って皮膚に色素を入れる」という点ではアートメイクも刺青も同じと言えます。

肌は表面から【表皮→真皮→皮下組織】という順で層を成しています。

最も浅い表皮に色素を入れるのがアートメイク。表皮よりさらに深い真皮に色素を入れるのが刺青です。

アートメイクの場合は1〜3年で徐々に薄くなるのに対し、刺青の場合は殆ど色が変わらないのが特徴です。

さらに刺青は本来何もない場所に装飾を施す目的で行うのに対し、アートメイクは本来あるものを補う目的で施します。

・流行りで抜いていたら生えてこなくなった

・もともと眉毛が薄い

といった悩みに対して、アートメイクを施すことで自信を持って素顔のまま過ごせるようになります。

カウンセリング、ご相談のみも可能です。完全予約制となっております。お気軽にお問い合わせ下さい。

北陸美容皮膚クリニック

金沢市本江町10-1 アキトビル2階

メディカルアートメイク

076-291-7117

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